プレゼントに最適な沖縄の壺屋焼とうちくい(偽物)


もう過ぎてしまいましたが、5/10は母の日でした。


プレゼントとして芭蕉布のなにかを考えていたのですが、芭蕉布は奥が深くそして高い!本物の芭蕉布と偽物の芭蕉布が存在してたりもします。(後日詳細記載予定)


そこで那覇市内を散歩がてら回っていたら、やちむん通りのお店で素敵なコップを発見しました。


tokusan


十九三窯というところの陶器のようで、ピンクの釉薬がいい感じです。底面もゴールドっぽくてかなり高級そうな雰囲気です。けっこうリーズナブルな価格でした。お店では壺屋焼とおっしゃっていましたが、調べると、壺屋焼ではないようです。「沖縄赤絵陶器」とのこと。


参考:http://1ba.bz/0487/


toku


ニックネームが徳さん→十九三ですね。ファイナルアンサー


その日は買わずにいろいろ回って(芭蕉布探し)、2日後くらいに購入しました。梱包にもこだわろうと思いましたが、お店では箱にいれてお店の包装紙で包むというだっさださのものだったので、いま沖縄県立美術館で開催中のうちくい展の風呂敷で包むことにしました。


uchikui


そして購入したのがこちら。


hurosiki


器がデザインされていてちょうど良さそうだったので、これで包むとこんな感じ。


tsutsumi


包み方はよくわかりませんでしたが、味があって結構いい感じに出来上がりました。風呂敷のシールと剥がすときに気づいたんですが、


senba


ここは以前私が住んでいた自宅からすごく近い。電車では一駅ですが歩いた方が近いような距離です。ということで、うちくいではなかったです。実は10年ほど前に京都でカバンにもできる大きいサイズの風呂敷を母親にあげたことがあるんですが、全く使っていないようなので、風呂敷はおまけです。


沖縄に来られた際は、プレゼントの包装に沖縄オリジナルの風呂敷「うちくい」なんて粋でいいんじゃないでしょうか?

2015-05-14 | Posted in お土産No Comments » 

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