沖縄でエコな本のトレード。「みんなのほんだな」を利用する


みんなのほんだな

新都心公園で5歳くらいの男の子が虫あみで、みごとにセミを捕まえていました。私は「そのセミはキミよりも年上で地上での生活は短いんだから、自由に過ごさせてあげてほしいな」と思っていると、お母さんの持っている虫かごに移すときに失敗して逃がして、そして私の方に向かってビビビビって鳴きながら飛んできたときに、うわっと仰け反ってしまいました。もし自分に当たりそうだったら、払い落としてたと思います

はい。本題にはいります〜


みんなのほんだなへの行き方

パラソル通り。私は結構ここに出没して本を読んだりご飯食べたりしてます。行き方は、市場通りを入ってまっすぐ進みます。
すると牧志公設市場の有名な看板がありますので、見つけたらすぐ左の道を入ってむつみ通りとの道にいく途中を右(5mくらいですぐ右です)

みんなのほんだな

パラソル通りですが、もう地元の人オンリーといった感じの場所です。おじいやおばあがゆんたくしてたりします

パラソル通り

その通りの右壁沿いに「みんなのほんだな」があります


みんなのほんだなとは

前回指笛講座でお話した、はな市場振興会が主催する本棚です。

「助成金、補助金に頼らない、地域のヒト発信のおもしろプロジェクト」という思いの元に作られているそうです。

ルールはシンプルで、自分の本とそこにある本をトレードできるというもの

ただし下記ジャンルの本は対象外

マンガ・雑誌・辞書・古い情報誌

そのほかにも、限定ルールもあるみたいです。子供向けはトレード不可だったり、この本に限りトレード不可など。交換なしでもパラソル通りで本を読んで帰るのもいいですね

本はトレード後、ツイッターにハッシュタグ「#みんなのほんだな」でつぶやいてください。私もトレードして帰りました。

#みんなのほんだな

IN 断捨離のすすめ
OUT 博報堂スタイル

読み終わったら博報堂スタイルを使ってトレードしたいと思います。

この近所の本屋マップもあるのでそのうち巡っていきたいと思います。

みんなのほんだな


まとめ

本って読み終わったらもうただの物質になるので、邪魔ですよね。古本屋に持って行くくらいなら、誰かにあげたいと思う方はここに放り込んでいけばいいと思います。ジャンルも様々なので、新たな発見があるかもしれませんよ

公式サイトはこちら

ちなみに冒頭のセミの話は実際にあった話ですが関西ですると「オチないやんけ!」と言われます。関西ではただの報告は不要ですので気をつけて下さい。飛んできたセミが体に止まってそれを男の子が捕まえて、虫かごに入れたくらいまで盛って初めて成立します

2015-07-17 | Posted in カルチャー1 Comment » 

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コメント1件

 ネオミニマリストの「本」を考える | Minimal Life in OKINAWA | 2015.08.07 15:16

[…] 沖縄でエコな本のトレード。「みんなのほんだな」を利用する […]

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