那覇新都心公園に謎のテント出現!?沖縄で開催中のりっかりっか*フェスタが面白そう


先日からの流れで弱虫ペダルにハマっていて、自宅で確認したらhuluにあったので、アニメをずっと見てました。面白いけど、突っ込みどころ満載で、残り300mから5分くらい全力で勝負する描写があったり、レース中にライバルと延々話すのはありえないだろ〜と思いながらも、4時間近くみました

那覇新都心公園を歩いていると、なにやら白いテントが設営されていました

りっかりっか*フェスタ

そしておしゃれなキッチンカーもオープンしていてなにやらイベントがありそうな予感。

りっかりっか*フェスタ

テント設営のスタッフに聞くと【りっかりっか*フェスタ】というイベントが開催されているようです。事務所が公園近くにあるということで直接伺ってパンフレットをもらってきました





りっかりっか*フェスタとは

りっかりっか*フェスタ

今年で11年目を迎えるイベントのようで、以前は「キジムナーフェスタ」という名前だったようです、2014年は沖縄開催が見送られて、民間主導で開催されたんですって。すごいですね。関西ではやってないので知りませんでした

ちなみにりっかりっかとは沖縄で「一緒に行こう」という意味のようです。一緒に盛り上がろうっていうことでしょうね。ちなみにキジムナーは、沖縄の妖怪・妖精のようなものです。通天閣のビリケンさんみたいなもんですね(適当)

沖縄では7/27~8/2まで開催なのですでに始まっております

フェスティバルのテーマ:劇場は命薬(ヌチグスイ)

『劇場は命薬(ヌチグスイ)』
「命どぅ宝」は沖縄の心
どんな困難の中にあっても、命を守り、継いでゆく
「命どぅ宝」を支えてくれるのが「命薬」
「命薬」は心を、命を育みます

ヌチグスイとは、沖縄の方言で「命の薬」「長寿の薬」という意味です。クスイはクスリでもただの薬ではない、心の薬、栄養剤のことです。感動的な舞台を観た後など、沖縄の人々は「今日はヌチグスイしたさあ!」と声に出します

同じ空間で同じ時に、喜びや悲しみ、感動を一緒に体験できる不思議な場所が、劇場です。作品を創ったアーティストの想いが届くように、フェスティバルスタッフが心を込めて創り上げた空間で、私たちはさまざまな人生を、想いを、生きることの愛しさを共有します

私たちは、劇場はたくさんの感情を共有できる場所だと信じています。家族と、友達と、大切な人たちと豊かな時間を過ごしてもらうことを願い、フェスティバルを開催しています

「今日はヌチグスイしたさあ!」っていいですね


開催場所とタイムスケジュール

HPをみましたが非常にわかりにくい。。。パンフレットをもらったほうが良いです。場所は那覇周辺に多数。北谷・宜野座・伊江島に一箇所づつ会場があります。

りっかりっか*フェスタ

HPではタイムスケジュールもわかりにくくて、見に行きたい公演を探して、それがどの場所で何時からやっているか、確認する作りになっています。パンフレットでは一目で会場と公演を確認できます。パンフレットのpdfが配布されていたらいいのにと思います

りっかりっか*フェスタマップ

電話で確認したら新都心公演の特設テントは、人がいっぱいで空調は効いていないようですので、2時間近い公演はかなり危険だと思います。最低でもうちわ。できれば氷持ち込んだほうが良いと思います。甲子園のかちわり感覚です


料金は?

料金は以下です

りっかりっか*フェスタ

購入はWEBで注文してファミマで受取のようですね。フレンド5がめちゃくちゃお得です。1公演1000円くらいです。りっかりっかでお願いしますってことですね


公演内容

日本の劇団も出ていますが、注目は海外からの劇団公演だと思います。演出方法も様々ですね。人形劇からお芝居。コンテンポラリーダンスやらシェイクスピアの作品まであります

HP上では各公演の細かい内容や動画もあるので、チェックしてみてください

りっかりっか*フェスタプログラム


まとめ

非常に楽しそうなイベントですね。新都心付近には見慣れないヨーロッパの方々をよく見かけるようになりました。私も実はお芝居をよく見に行くので、今回の公演は観に行きたいと思います

沖縄に来てから最初に見に行ったのは、わが街の小劇場というハコで四人脳というお芝居を観に行きました。沖縄でもお芝居いろいろ見に行ければと思います

2015-07-29 | Posted in イベントNo Comments » 

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