【琉球ネコ】那覇市牧志公設市場の裏で果物と味噌の間で販売されているネコ「アカボ」さん


とっさの時は関西弁が出てしまうんですね、レジで商品を渡して計算してもらっているときにすこし考え事をしながら、商品をもらってそのまま帰ろうとしてはっと気づいて、「あ、そやお金払わなあきませんね。」と思いっきり関西弁が出てしまいました。うちなーの方も気をつけて下さい。「あが。お金払いましょうね」と言わないように

今回は前回のトラさんに引き続き2回目の琉球ネコ「アカボ」さんの紹介です。


アカボさんの店

場所はこちら、牧志公設市場の裏側の路地ですね。赤い丸がその場所です。ちなみに赤い四角はパラソル通りで、以前紹介した「みんなのほんだな」がある場所です

琉球ネコ

ドンキホーテ横のむつみ通りを南下して牧志公設市場の看板を見つけたら右折。そこから10mほど進んですぐ左折して20mほどで到着します

沖縄でエコな本のトレード。「みんなのほんだな」を利用する

アカボさんの販売所

南に行くと味噌が売っているお店があります。手作り信州田舎味噌ですかね。こんな看板が目印です

アカボ

お店には味噌がずらりと並んでいます。

琉球ネコ

その横にはフルーツのお店が、南国ならではのフルーツが並んでいますね。

琉球ネコ

そしてパイナップルも。ん?端っこの方に?なんか別のものも売ってますね。

琉球ネコ

置物でしょう。すこし暖かいけれども触っても起きないから。

琉球ネコ

こんなに近くでも起きないし、動かない。

琉球ネコ

カメラ正面でも起きない。よくできた置物だ。

琉球ネコ

起きた!置物じゃありません。ここで寝てるネコでした。

琉球ネコ

アカボさん情報

名前はアカボさん、赤ちゃんの頃からここに住んでいるということです、飼い猫じゃなくて野良猫。餌をあげるからここに住み着いているようです。

当初は4匹くらいいたらしいですが、3匹はすでにどこかに行かれた様子。アカボさんだけがここに住み着いているようです。

アカボさんの名前の由来は。。。聞いてなかったな。。。今度聞いておきます。

まとめ

ほぼ毎日いるということなので牧志公設市場に行った際は、立ち寄ってみてください。沖縄のネコはトラさんと同じく寝ますね。寝て起きない。ひたすら起きない。餌の気配を感じるととっさに起きてきます。撫でても起こらないし噛まないし引っ掻かないから安心してください。

とっさの時以外でも猫や動物に話しかける時に必ず関西弁になります。お店の前に繋がれた犬に「どうしたん?元気なん?ご主人さんまってんの。ええな〜」と撫でてあげます。「なにがええねん!待たされたあげくに繋がれとんねん!」とは言わずキョトンとしている犬を撫でている私の会話を聞いたうちなーの女子高生が関西弁ににやにやしながら、見ていました

2015-08-06 | Posted in 琉球ネコNo Comments » 

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