りっかりっか*フェスタ 「タイガーテイル」を見に行きました


午前中にお芝居を見に行って、国際通りマクドナルドで記事を書き始めたんですが、エイサー祭り中にゲリラ豪雨がありました。土砂降りになったんですが、現在はすでに止んだ状態。沖縄は雨が多いです

先日お伝えしたりっかりっか*フェスタですが、最終日になり時間ができたので見に行きました

やはり外国の演者の方のものが見に行きたくて、ストーリー性よりも見ていて楽しそうなもの。そしておもろまちから近いもので今日やっているもの、なによりタイガーですから(熱狂的虎党!)

りっかりっか*フェスタ



タイガーテイルの紹介

まずは公式サイトの紹介文から

何かがいる。ベッドルームの壁を通して聞こえてくる・・・。

遊び相手がほしい女の子。
外に出ることを忘れた母親。
単調な日々の繰り返しにうんざりしている父親。

ある日野生が侵入し、すべてが変わる。
トラが現れたことで、家族の日常はまったく違うものになる。
カオティックで危なくて、でも何よりも楽しくて。
訪問者が家族に、お互いを愛し合う気持ちを思い出させてくれる。

『タイガーテイル』は、喜びを再発見する家族の物語です。四方を取り囲む観客の目の前で繰り広げられるアクション。無菌室のような空間が、色と匂いとエネルギーあふれる世界に変貌する、五感を刺戟する冒険。

ナターシャ・ギルモアとロバート・アラン・エヴァンスは、誰もが共鳴できる家族の関係を深く見つめた物語を創作しました。キム・ムーアがライブで演奏する感情を喚起させるサウンドはトラに命を吹き込み、フレッド・ポマーレンによる印象的な舞台セットは、予想もできない方法でタイガーが巻き起こすカオスを解き放ちます。

『タイガーテイル』は、子どもと家族のための洗練されたダンスシアター。女の子がかまってもらおうと繰り出すいたずらやユーモラスな行動は、子どもたちにとってお馴染みのもの。観客の中に飛び込むやんちゃなトラは、観客を大いに楽しませます。

終演後には出演者と一緒にセットの中を探検してみてください!

2014年メイドインスコットランド賞受賞。エジンバラフリンジフェスティバルで五つ星を獲得!

読んでるだけでも面白さが伝わります!子どもと家族のためですか。。。おっさんは無視ですか?

寝静まったころにトラが現れて、そのトラと家族でダンスをしながらいろんな感情を表現されてる。セットにもカラクリがあり、上のバケツが降りてきたり、中に入っているものが飛び出してきたりします

ステージはセンターにあり、四方から観客に囲まれた中で行われますが、トラが出現してからは縦横無尽にステージの外を走り回ります。時間が経つにつれてステージとオーディエンスの垣根がなくなっていき、最後は全員参加でステージで乱れ舞います

音楽は一人の女性が演奏。ピアニカやギターを使って生演奏もあります。舞台スタッフもいていろんな仕掛けをお芝居中に行っていました

りっかりっか*フェスタ




子供達の反応

子供達の純粋な反応がより一層お芝居を引き立てていました。特にトラが登場してからは、子供の反応は様々で、テンションが上がって声をかける子、怖がってお母さんの裏に隠れる子。ステージ上で乱れ飛ぶ小道具を拾い集めてポケットに入れる子、様々でした

外国人だ!と叫んでた子供はさすがに親に注意されてましたけどね

その場その場の感情を口に出してお芝居と一体化する子供達はまったく邪魔にならず、むしろ演者のようにお芝居を引き立てていました

ここまでみてやはり子供と家族のためというのがわかります。




最後は全員参加で玉入れ大会

演技が終わってフロアに転がっているピンボールをバケツに入れる演出がありました。元気な子供達は一瞬のためらいもなく、一斉に開始。その次にためらわない大人が参加、すこしためらった子供がそれに続いて入り、最後にためらっていた大人が参加。

大勢の演者とオーディエンスで埋め尽くされたステージは玉入れ大会です

りっかりっか*フェスタ

小さな子供は演者の用意したバケツに玉を入れたり、肩車してボールをいれたり。

りっかりっか*フェスタ

りっかりっか*フェスタ

玉入れ関係なく掛け声合わせてボールを交換試合ってたり、とても楽しいステージでした

りっかりっか*フェスタ

もちろんためらわない大人に該当する私は、ピンボールを5個くらい持ってジャンプして最短距離から何個も入れてました。




まとめ

昨日も書きましたが、「今日はヌチグスイしたさあ!」とう言葉の通り、外に出た時はかなり清々しい気分になり、心が洗われた感じがしました。

スコットランドからはるばる沖縄の地まで届けてくれて感謝です

公式サイトには動画もあるのでこちらもどうぞー!

りっかりっか*フェスタ タイガーテイル

2015-08-02 | Posted in イベントNo Comments » 

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