往復7410円!LCCのPeach航空を使って関空と那覇空港を利用するときの注意事項


先日紹介した炎の鐘を見に行ってきました。非常に面白かったので、また記事にしたいと思います

沖縄の文化と伝統を目と肌で感じる!ACO沖縄の公演「炎の鐘」が面白そう!

peach航空

関西から帰ってくるときにいつも利用するPeach航空の利用について実際に問題となった注意事項についてお伝えします。以前も自転車持ち込みのさいに記事にしましたので、合わせて確認してみてください

Peach航空のメリットとデメリット

細かくいえばいろいろありますが、以下のような内容ではないかと思います。

利用するメリットとデメリット

メリット
・料金が安い
・チェックインが楽
デメリット
・座席が狭い
・第2ターミナルになる
・手荷物が2つしか持ち込めない
・関空が遠い

順番に説明していきたいと思います

メリット:料金が安い

これは言うまでもないですね。Peachを使う唯一のメリットといってもよいでしょう。今回の記事に記載した7410円の内訳はこちら

peach航空

以前は片道2980円とかが多かったので、7000円切っていましたが、現在はこの辺りの料金です。もし安くあげたいのであれば、平日に行って平日に帰ってくるのがいいですね。特に沖縄から大阪に帰る日曜日の便は高額になりますので、安くあげたいなら避けるべきです

メリット:チェックインが楽

チェックインの手間を省くために自分でチェックイン作業を行うのですが、これが非常に楽です。登録のメールアドレス宛に「ご登場前のお知らせ」というメールが届きますので、そこにある2次元バーコードをかざすだけでチェックイン完了です。公式は以下のように記載していますが、iPhone5sの画面で問題なく認識してくれました

peach航空 チェックイン

スマホに到着しているメールのバーコ−ドを拡大してかざすだけで問題ありません。作業時間10分ほどで終了します。ICOCAをかざす感じでチェックイン完了は楽です

デメリット:座席が狭い

これは以前の記事でもお伝えしたのですが、JALと比較すると圧倒的に狭いです。町内を走っているバスの座席のような狭さと硬さです。後ろの方が座席前のポケットにペットボトルを入れると背中に当たるほどに薄い作りです。ただし移動は2時間ちょっとなので、我慢できる範疇ではあります。長身の方や体格の大きい方は注意が必要です

デメリット:第2ターミナルになる

意外と理解されていない方が多いようですが、関空・那覇ともに到着の空港から専用バスで第2ターミナルまでの移動が必要です。バス停までの移動を含めると15分ほどは多く見積もった方がよいです。各空港でチェックインの時間があります

国内線のチェックインは出発時刻の30分前まで(関西国際空港と那覇空港は25分前まで)にお済ませください。 それ以降はご搭乗いただけません。

チェックインギリギリだとターミナル移動で時間がなくなるので、余裕をもって出発の1時間前にはついておきたいです

デメリット:手荷物が2つしか持ち込めない

公式発表は以下の内容です

Peach 手荷物

しかし実際は那覇と関空でルールが全く違います

那覇の場合
キャリーケースのサイズは見た目で確認され、キャリーケースのみの計量となります。またハンドバッグとお土産の紙袋を持っていても合計3つと認識されない

関空の場合
キャリーケースと手荷物は合計2個以下・10kg未満
※それ以上の場合は受託手荷物扱いになる

那覇の場合は正直「なんくるないさ〜」という感じですね。関西からの帰りに荷物が増える分には問題はなさそうです。ただし関空はかなり厳密にやらないとオーバーしてしまいます。ちなみに受託手荷物扱いとなった場合は、以下の料金がかかります。必要な場合はハッピーピーチプラスで申し込んだ方がよいですね

しかし、ここで裏ザワを紹介します。実際に私が経験した状態(2015/12/10現在)では、11kg未満で持ち込み可能(10.◯◯kgなら可能)です。また身に付けるものについては、重量に含まないというルールがあるようで、受付の方に色々アドバイスをいただき、まずジャケットを2枚着て、すべてのポケットに入るだけものを入れて計量化しました。ポケットに財布や鍵などをすべて入れた後、上着のポケットにマウスや外付けHDD、そしてPCの電源アダプタ。スマホやタブレットまで収納してクリアできました

キャリーケースの他に持っていたショルダーバッグとおみあげの袋は大きなビニール袋にまとめて1つの手荷物にしました。さらにその関所?さえ通過すれば、後は中で分けてもらったり収納しなおせば問題ないということまで教えていただきました

そこでクリアできたんですが、もっと強引に行くならノートPCをベルトの内側に入れてもクリアできるかもしれません。さすがに上着のフードに入れて通過は無理かもしれません・・・事前に大きなナイロン袋を用意しておくことをお勧めします

デメリット:関空が遠い

那覇空港は沖縄でも中心近くにありますが、関西空港は遠いです。大阪市内まで1時間くらいかかってしまいますし、片道1000円程度の電車代もかかってしまいます。余裕があるなら伊丹空港や神戸空港のほうが近いです

まとめ

できるだけ安く済ますことができれば同じ料金で回数を増やすことができるのでいいですよね。自転車やサーフボードを持ち込むなどない限りは、LCCという選択はありだと思います

2015-12-14 | Posted in 観光No Comments » 

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