百聞は一見にしかず、百見は一動にしかず!|行動のすすめ


ライフコラム 行動

始める準備はできるけれども、いざ行動に移すのに時間がかかったり、行動した後にすぐにやめてしまう方に行動することについてお伝えしたいと思います

行動するということは?

行動することは何かに成功することや何かを達成することが目的と考えている人も多いと思いますが、私の場合は「新たな情報を得る」ことが最大の目的になっています

行動することで得られる体験や新しい感性を求めて行動に移っていますので、行動に二の足を踏まないというのはそういう理由なのかもしれません。失敗してもそれは新たな情報であり、失敗という経験を得られることもまた求めていることです

行動とは「新たな情報を得る」ことと考えると気が楽です

行動からつながる行動

行動することで、得られることは新たな情報というお話をしましたが、その情報がまた次の行動の原動力になります。何かの情報がなければ基本的には行動に移せません

人から面白い本の話を聞いてその本を読み始めるという行動の中には、「聞く」ということと、「読む」ということがふくまれていますが、その前に「人と会って話をした」というのがきっかけですね

合うことで本の話を聞けて、聞いたことで面白い本に出会う。書いている内容からまた新たなことを始める可能性すらあります。何か行動することで常に次の行動につながることを意識しましょう

行動してもすぐやめてしまう

すぐにやめてしまう人もいるとおもいますが、全然構わないです。それもまた新たな情報と考えられます

ただし、「うまくいかないから」とか「大変だから」といったことで止めるのは問題ですね。「面白くない」という理由であれば即やめて問題ありませんが、面白いけどうまくいかない場合や大変でうまくいかない場合は、頑張って続けたほうがよいです

うまくいかないことから面白くない状態になった場合は距離を置くことも大切です。とにかく面白くなくなったらなるべく早く距離を置くことです

情報量の違いについて

「百聞は一見にしかず、百見は一動にしかず!」という言葉のとおり、聞くことよりも見ることよりも実際にやってみることの方がはるかに情報量が多くなります

情報量というのはその対象だけでなく、それを取り巻く多くのこともふくまれます

たとえば野球の場合、話を聞いてみてもルールがわかる程度でピンとこないとおもいますが、実際にテレビなどでみるとルールだけではわからないチームの連携もわかりますよね。有名チームの選手の情報なんかも調べ出します。野球観戦に出かけたりしたくなります
しかし実際に野球を始めると、チームメイトや先生との関わり、野球を行うために必要な体力作りの知識など新たな情報が多くなります。野球以外の多くの情報が必要になり、人との密接な関わりも増えて行動に繋がりやすくなります

失敗を恐れずに「実際にやってみる」ことに意識を向けてみるのがよいです

何も行動しないことは最大のリスク

失敗を恐れたり、やりたいとおもう気持ちを頭の中に残したまま実行しないことは、最大のリスクです。
他人と比較する必要はありませんが、社会人の場合は、周りは常に行動によって進化していますので、自分も常に進化するために行動する必要があります。何かにこだわったり他人の意見を聞き入れずに時間だけが過ぎてしまうくらいなら、一回やってみて合わなければやめてしまえばいいだけなんです

そして最大のリスクは、時間が経過したのち、後悔することですね。あのときやっておけばよかったという後悔はできなくなってから大きくなるものです。いま現状やりたいことや昔やりたかったことがあるのであれば、後悔しないようにすぐに始めるべきです

まとめ

自己啓発本によくありがちな内容です。しかし結局は行動することでしか解決しないんです。ポジティブシンキングだとか引き寄せの法則だとかいろいろありますが、情報がはいったところで頭の中にあるだけだと何の意味もありませんし、そういった情報は全て行動することにつながるように書かれているはずです

私は大きなデメリットがないようなことであれば、なるべく行動に移すようにしています

2016-04-28 | Posted in columnNo Comments » 

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