地域発信映画「わたしの宝もの」沖縄県那覇市内の女の子の宝さがしムービー


「島ぜんぶでおーきな祭」の2日目に桜坂劇場で地域発信映画「わたしの宝もの」を見てきたので紹介したいと思います

「わたしの宝もの」

沖縄国際映画祭 島ぜんぶでおーきな祭  わたしの宝もの

監督:宮平貴子
キャスト:黒木裕子、津波さくら、上原千果、内田周作、上田真弓、まるやまえりな、島袋寛之、津波信一

作品解説

ある日、仲良しのミイとハナは、影のうすい転校生の佐藤さんからウサギ型の手紙をもらう。そこには、町の中に隠した「宝もの」への道順が記されていた。「なぞなぞ」を解きながら、大人の世界と子どもの世界、新旧混ざり合う那覇の町を探検するミイとハナ。ふたりは宝ものを発見できるのか?小さな冒険に胸躍らせた子ども時代を思い出す、ご近所アドベンチャー誕生

沖縄県那覇市

説明がいらない・・誰もしってるでしょうね。今回の舞台となった場所を紹介したいと思います。舞台はこちら

沖縄国際映画祭 島ぜんぶでおーきな祭  わたしの宝もの

牧志公設市場〜壺屋通りにかけてです。上映のあった桜坂劇場周辺です。わたしもよく散歩する場所なので、ロケの場所もピンとくるところばかりでした

子供の世界を見る

監督の宮平貴子さんは、普段子供を対象としたワークショップも開催されていたらしく、自分でも気付かない子供の感性に気づかされて今回の作品を作成されたようです

大人なら誰もが必ず経験している子供時代ですが、大人になって忘れてしまっている感覚やワクワクドキドキ感を思い出させる作品になっていました。子供の頃は生活範囲が狭くその世界は非常に広く感じられますが、大人になれば大きな範囲の一部となり詳細な部分まで見ることができないものだと思います

この作品ではそんな子供の小さな世界を大きく描くことができており狭い範囲ながらも壮大な物語になっています。忘れかけていた冒険心を呼び起こして最後は嬉しい気持ちになれました

まとめ

普段生活している那覇市内でも細い道を一本入れば知らない世界が広がっており、その世界が大半を占める子供たちがいることを感じました。まだまだ那覇にも知らない世界が多いので色々見て回るところも多いですね

2016-04-23 | Posted in 島ぜんぶでおーきな祭No Comments » 

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